3月23日

                           社日(しゃにち)


                             「産土神」
                      生まれた土地の守護神を祭る日。
                     春と秋にあり(社)とは、土地の守護神。 
                          土の神を意味する。

                   その意味もあってか、今日で彼岸も終わり。 
                   仏様をお墓に送り届ける「たち日」でもある。

   この季節、木沢ではまだ雪が多くて自分の家のお墓がどこにあるのか分からない程の降雪量・・
         お墓の上を歩いて「この辺りだろう?」という場所に門を作り、送り届けます。
                 「土産ぼた餅」 と言って仏様が持って帰るので
                  彼岸の最終日にぼた餅を作りお供えします。

                  この土地に沢山の人達が集まってくれるのも、
                      目に見えない所で土地の神様が
                      守り、導いてくれているのだろうか?
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                          全てのモノや人達に
                              「感謝」


   
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by kizawamei2 | 2013-03-22 11:36
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